銀行より断然おトクに外貨を入手

外国為替証拠金取引は、外貨を円高時に買って、円安時に売る、あるいは外貨を円安時に売って、円高時に買い戻すことで利益を得ます。しかし、FXの口座開設をしておくことで、別の活用方法もあります。

円を売ってドルを買い、そのまま出金する方法があることをご存じでしょうか?
これは『現受け』といって、法人がよく使うFX口座の利用方法です。

たとえば、海外の会社との取引で、10万ドルを送金する場合を考えてみます。
銀行で円をドルに換えると、1ドルにつき1円程度の為替手数料が発生します。
この場合だと、10万ドルを円から円に換える手数料は10万円になります。

ところが、FXを利用すると、1万通貨以上の取引手数料が無料になりますので、10万ドルを円からドルに換える費用は、な、な、なんと『0円』。銀行で円をドルに換えるよりも断然お得になるわけです。

こんな粋な取引をできるのが、サイバーエージェントの『外貨ex』です。

外貨ex
外貨ex
最小取引単位 手数料 初回入金額
1000通貨 無料(※1) (※2)

クイック入金サービス(インターネットバンキングの契約をされている方が利用できるオンライン入金方法)を使えば、入金指示した金額がすぐに反映されます。また、入金手数料は無料です。

(※1):1万通貨以上の場合。1万通貨未満では、片道30円。
(※2):初回入金額は、1万円以上の日本円、または相当額以上の外貨。

外貨ex活用術

上記のような方法で円をドルに換える方法をご紹介いたします。

まずは、10万ドルに相当する円を「外貨ex」の口座に入金します。この場合、通常の証拠金取引(FX)に必要な証拠金額では無いことに注意しましょう。1ドル=100円の場合1,000万円が必要な金額ですが、為替レートは常に変動していますので、多めに入金しておいた方が安心です。

次に、入金確認後、10万ドルの買い注文を出します。注文が完了したら、取引画面の「現受・現渡」をクリックして「現受け」したい注文番号を選択します。ここで「現受・現渡実行」ボタンを選択します。実行後、「口座状況照会」に10万ドルが反映されます。

「外貨ex」口座に10万ドルがあることを確認したら、出金依頼画面で、外貨出金依頼を行います。すると、通常4営業日以内に、あらかじめ指定しておいた銀行の外貨預金口座に、10万ドルが振り込まれます。その後、利用する銀行の手続きに沿って、外貨送金を行います。

このように、通常のFXトレード時の注文とほとんど変わらないやり方で、しかも、銀行を利用するより遙かにお得に外貨に交換が可能です。この方法は、外貨を送金するばかりではなく、海外旅行のために現金で外貨を入手したい場合にもお薦めです。

塩漬けの外貨預金を救済せよ!

外貨預金絵お保有している方には、そのまま塩漬けになっている方もいるのではないでしょうか?「外貨ex」の「現渡し」を利用すれば、銀行口座の外貨預金をそのまま「外貨ex」の口座に受け入れことが可能です。

塩漬けになっている外貨を「外貨ex」に入金して、お得なトレードで円に換えることができます。もちろん、外貨のまま取引の証拠金としても利用することが可能です。低金利の定期預金が満期を迎えている方も、この際FX口座に移動してハイリターンを狙ってみてはいかがですか?

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